SR400/SR500で久々にツーリングに行ってきました。
しかし、事前の点検をほとんどしていなかったために、大変なツーリングになってしまいました。
SR400/SR500などの単気筒は、そこまでトラブルが多いバイクではないので、安心しすぎていたのかもしれません。
しかし、SR400/SR500をたまにしか乗れない私は、見事に整備不良状態でツーリングに行ってしまいました。
出発前に、SR400/SR500の最低限のチェックとしては、ガソリンの量はもちろんのこと、タイヤのエアーもチェックしていました。
午前中は、快適なツーリングで、久しぶりのワインディングロードを楽しんで大満足、先日交換したフロントブレーキのステンレスのホースのおかげで、ブレーキのタッチもいい感じでした。
しかし、午後から何か変な感じがして、いつもと違うような気がしておかしいのです。
何がおかしいのかわからないので、アクセルを開けるのもちょっとためらいながらになって来て、こうなると、SR400/SR500でのひさびさのツーリングも楽しめなくなってきて、それより無事に帰り着けるか不安になってきました。
午後の最初の休憩ポイントでSR400/SR500をチェックしていたら、SR400/SR500に15年乗り続けている先輩が来て、SRのウイークポイントともいえるシングルエンジンのバイブレーションによる、ネジの緩みじゃないのといって、点検してくれました。
そしたら、なんとマフラーの取り付けボルトが2箇所緩んでいて、1箇所はネジだけで、ナットが無くなっていました。
その時、以前先輩から言われたことを思い出しました。『SR400/SR500は、振動が多いから、ネジの緩み防止に、ネジにネジロックボンドを付けてておいたほうがいいぞ』と言われていたんです。
それなのに、マフラーを交換した時に、適当にネジ止めしていました。
それが先輩にばれて、ツーリング後の打ち上げの席で、説教されてしまいました。でもその内容はとても勉強になりました。
次回は、その内容の、ツーリングでのトラブル時の対処法でもお知らせしようかな。
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